その2
住宅の基礎はその「地盤の強度(地耐力N値)」「建物の重さ(積雪荷重含む)」「気候条件(凍結深度)」等の各要件によりどのように計画したら良いかが決まってきます。
当社の場合これに耐震等級3(国内基定の最高等級)と次世代省エネへの対応の要素が加わってきますので、計画段階はもとより、施工精度も更に重要になってきます。


1. 鉄筋を決められたスパンと、決められた重ねをとりながら繋いでゆきます。



2. 基礎立ち上がり外周部(外気に接する部分)に断熱材も立ち上がっています。


3. 床下になる部分の土間コンクリートを打設し始めました。コンクリートが隙間無く均一になるよう、バイブレーターで丁寧に打ち込んで行きます。

4. 床下全面にコンクリートが打ち込まれました。ほぼ水平に打ち込む作業は、思ったよりも簡単では有りません。


5. 基礎断熱の立ち上がり部、室内側にも断熱材を立ち上げました。この断熱材が床下への冷気の侵入を抑え、しかも床下の温度を安定させる(真冬16度〜真夏23度)ための重要な働きをします。


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