茅野市・高橋様邸 2000年竣工

(インタビュー:へいへいほう編集長 山田)


 今回おじゃましたのは、小学校3年生の女の子と年中さんの男の子がのびやかに育つ高橋様におじゃましてみました。その家は湖東の閑静な住宅地にありました。
「住まわれてから6年がたつのですが住んでみての感想はいかがですか?」
「冬は暖かく寒さを感じることはありませんね。暖房もほとんどつけないんですよ。夏は一階は心地よいですね。外から帰ってきてもひんやりしているんです。二階は少し暑く感じますね」
「それでは家を建てられるキッカケを教えて下さい」
「それまではアパートに住んでいたのですけれど、家賃が7万円からいくらだか上がることになりまして、月々それくらい払うのなら家を建てた方がいいんじゃないかと思ったんですね。ちょうどクリエイティブホームさんが出来たばかりの頃で、牛山さんのご家族とも親しくしていましたので、他のメーカーをほとんど見ることも無くお願いしました。建てた後のアフターもとても良かったですよ。」
「こだわった点はありますか?」
「家を建てるにあたってそんなにこだわった点はあまりないのですが、結果的に良かったなあと思うのは吹き抜けの飾り窓から光が入ってきて思ったより明るいこと。
階段を上りきった突き当たりの二階ホールが広くなっているのでいろいろな使い道があって重宝していること、ピアノを教えているのですけど、サッシのせいかほとんど音が漏れないので助かっていること、作り付けの本棚も作ってもらったこと、あとデッキを作ったのは正解でした。なにより開放的ですし、夏は子どもたちのプールを設置したりしています。太陽光発電、オール電化にしたのも良かったですね。けっこう国の補助とかあった頃なんですけど、灯油の給油とか面倒な作業もなくなりましたし、お掃除もIHなので楽ですし、安全だし、経済的にも助かっています。アパートに住んでいた頃は結露もひどかったし、冬はヒーターの前でしか過ごせなかったし・・・。」
「ここはこうした方がよかったかも、というところはありますか?」
「浴室の洗い場の水の流れがぐるっと一周回るので、ちょっと掃除なんかがしづらいんですね、あと、キッチンも対面式の方が良かったのかなあと時々おもったりもしますけど・・・。基本的なところではなんの不満もありませんよ」
「今日はお忙しいところありがとうございます。」
帰り際靴を履きながら、もう一度玄関ホールを眺めるととても素敵な作りになっていることにあらためて感激しました。

 

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