諏訪市・ごとうクリニック様 2003年竣工
(インタビュー:へいへいほう編集長 山田)

 今月おじゃましたのは諏訪市にあるごとう小児科クリニックさんにおじゃましました。へいへいほう第20号(2003年6月号)でも新築当時の模様をご紹介致しましたが、早いものでもう5年目に入りました。後藤先生も「えっ、もうそんなになるかい」と驚いてられましたが、まさに月日の流れは早いものです。
では早速お話しをお伺いする事に致します。
「5年めになるわけですが、建物に関するご感想をお話し下さい」
「冷暖房完備ですが、光熱費は月平均で15,000円くらいですね。以前の建物の頃が月7〜8万円の電気料だった事を考えると経費的には本当に助かっています。あの当時は灯油なども使っていましたので、光熱費は今ならおそらく15万円/月くらいかかったんじゃないでしょうかね」「以前の建物を取り壊して今現在の建物を建てたんですよね」「ええ。取り壊した建物は、鉄筋コンクリートで、断熱材も入っていなかったので、結露がひどくって、かびもはえてましたねえ」

※ちなみに、この建物は省エネ基準1地域対応の断熱性能が極めて高い構造で、太陽光発電も搭載し室内ではエアコンのみを使用しています。「あと、この地域は地盤がとても軟弱で、まわりがどんどん沈んでいくんですけれど、この建物は特殊なEPS工法(改良浮き基礎工法)のおかげで沈まなくってね。これは感謝しています。その他建ててからのアフターも、いろいろ早い対処をしていただくので助かってますよ。」
「建物の中もきれいですよね」
「ええ。そんなに新築の時と変わってないと思いますよ。タバコも吸いませんしね」
「今日はお忙しい中ありがとうございます」
外観も小児科医院らしく落ち着いた中にも可愛いらしさもあり、また建物廻りもすっきりしています。まさに清潔さと快適さを追求したごとう小児科クリニックさんでした。
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