今回訪問させていただいたのは、岡谷市長地の高木さんのお宅です。 高木さん夫妻が家を建てようと思ったのは、当時アパートに住んでいたのですが、どうせ家賃を払っていくぐらいなら、思い切って新築した方がいいと考えられたのがきっかけです。奥様のお母さんのお知り合いの方からのご紹介でクリエイティブホームの内覧会があるからと聞き、出かけてみる事にしました。そこで小川社長と出会い、住宅に関するわかりやすく、熱心な説明を受け、すごく納得されたそうです。その頃の事を、お二人はこう語られます。
『当時はまだ住宅に関する知識も全く無く、とにかく納得できるまで説明を受けたかったのです。小川社長は1質問すればプラスアルファで答えてくれるような方なので、もうすっかり安心しておまかせしてみようと思ったのです。他にも家づくりで相談してみましたが、やっぱり説明が不十分で、小川社長のように丁寧で、親切で、家づくりに対する熱い情熱にかなう方はいませんでした」
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「家づくりでこだわった点はありますか?」
『庭のスペースがあまりとれなかったので、バルコニーを広めにしました。また、三階にスペースを設け、将来は書斎に活用していく予定です。あと、1Fリビングから和室にかけての地下を、傾斜地をうまく利用して外からも出入りが出来る地下収納スペースを作りました。ここにはスタッドレスタイヤなど、普段使用しないものを収納できるのでとても便利です』
「5年住まわれてみてご感想はいかがですか?」
『夏は涼しくて、(外から帰って来ると涼しいんですよ)冬は暖かいですね。冬は1FのFFストーブ1台でだいたい間に合っています。光熱費もすごく安くなりました。オール電化なんですが月平均にすると12,000円くらいですかね。これは確実にアパートに住んでいた頃より安くなっています。暖かいから、子育ても楽でした。バリアフリーなので安全ですしね』
高木さんのお二人のお子さん(優人君6才、遥香ちゃん3才)も、この暖かい家ですくすくと育っているんですね。
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