今回訪問したのは、2004年9月に完工した富士見町の真道様のご家庭です。この建物は店舗併用住宅となります。
—まずは、この住宅を建てるきっかけなどを教えて下さい—
「はい。お蕎麦屋さんを始めるために2Fに住居を、1Fに店舗をと考えていました。もともとは原村の大久保という地区に住んでいるのですが、その同じ地区で区の仕事などをご一緒にさせていただいていたのが、クリエイティブホームの牛山さんでした。昔から気心もお互いわかっておりましたので、全てをおまかせしました。牛山さんは、それはそれは一生懸命私達の希望をちゃんと形作っていただきました。本当に感謝しています。」
—実際に住居にお住まいになったり、店舗の感想はいかがですか?—
「冬、暖かいのには驚きですし、すごく助かります。この家に比べたら、原村の家は冷蔵庫です。店舗の方はお客さんにも『落ち着いていて、いい零囲気ですね』とよくほめられるんですよ。」
| —お店づくりで何かこだわった点はありますか?—
「まわりの風景に合うような間取りにしたいと思っていました。窓から見える、甲斐駒や八ヶ岳を窓と合わせて掛け軸のようにしたかったんですよ。そういった点も牛山さんには工夫していただきました。大満足しています。テーブルやカウンターもみんな手作りで作っていただきました。床や腰壁も色を合わせてもらったり、照明器具も工夫していただいたり、牛山さんの、クリエイティブホームさんの心がこもったお店づくりをしていただきました」
—そうですか。お店ももう五年目になるわけですけれどいかがですか?—
「お陰様で、随分常連のお客様も増え、また遠いところからこの地にやってこられた時は必ずお見えになるお客様も増えました。なんとか順調に営業させていただいております」
—はい。今日はお忙しいところどうもありがとうございます。これからも美味しいお蕎麦屋さんをお続け下さいー
|