下諏訪町・宮坂様邸  2006年竣工 
(インタビュー:へいへいほう編集長 山田)


 爽やかな初夏の季節、今回訪問させて頂いたのは、下諏訪町にお住まいの宮坂様のお宅です。
—まずは、家を建てようとされたきっかけを教えて下さいー
「岡谷でアパート住まいだったのですが、子供たちもだんだん大きくなってきましたし、小学校へ通う前に、私も妻も実家がある下諏訪町に家を建てようと思ったのです」
—クリエイティブホームとの出会いはどのようにして?—
「高気密・高断熱住宅をインターネットで調べていたら、クリエイティブホームのホームページと出会い、そこには小川社長の書かれたとても詳しく充実した内容のページがいくつもあり、それをプリントアウトし、熱心に読みました。ここなら私の理想の家づくりができるのではないかと思っていたところ、たまたまクリエイティブホームで建てた会社の同僚を知り、紹介をしてもらいました。それ以来クリエイティブホームの見学会には十度近く出かけました。もちろん他のメーカーや工務店にもあたりましたが、Q値やC値をこれほどはっきり意識しての家づくりをしているところはありませんでした。」


 

—こだわった点はありますか?—
ご主人「とにかくまずは、高気密・高断熱の住宅性能です。他には、小上がりや、吹き抜けも作りたかったですし。お風呂も特殊なサイズにしてもらいました。あと外壁は全面タイル貼りにしました。」
奥様「洗面所のアーチ、タイル貼りのキッチン、YAMAHAのシステムキッチンなどですね」
—5年間住まわれてみての住まい感はいかがですか?—
奥様「アパートに住んでいた頃はまず朝はがんがんストーブをたいてという習慣でしたが、この家では冬の朝でも裸足でキッチンの前に建てるのはありがたいですね。光熱費も年間で2〜3万円程度です。太陽光発電の買い取り価格が2倍になったので、今後はおそらく年間で0円以下になるのではないでしょうか」
ご主人様「高気密・高断熱住宅という言葉は実際住んでみないとわからないのですが、2006年の6月から住み始めて、まず夏の涼しさを感じ、そして次に冬の暖かさを肌で実感し、クリエイティブホームの場合それが決してセールストークや営業トークではなくそのまま、いやそれ以上のものなんだと感心致しました。」



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