先3月に、岡谷のお客様方を断熱改修させていただきました。
台所と居間を、一体のLDK(16畳)に改築した工事です。コンセプトは2点、「暖かくする事」「明るくする事」です。「暖かくするため」に、以前の床、壁、天井に、断熱気密工事を行い、サッシも断熱サッシに入れ替えました。
又、以前の住宅部との間仕切壁にも断熱を施しました。「明るくするため」に、天窓を設置、かつ南面の窓を大きくとりました。
「リフォームでの一番の要望は部屋を明るくしたいということでしたが、それは希望通りに叶えていただきました。断熱改修は考えていなかったのですが、あまり熱心にすすめられるので、半信半疑やってみたのが本当のところです。実際やってみると驚きました。とても暖かくて、冬の朝などまずこの部屋へ飛びこみます。お勝手の仕事も随分と楽になりました。生活がガラリと変わった気がしますね。」
                  (宮坂様談)
 


Before






写真1 
改築前 光があまり差しこまないキッチンでした。



写真2
 居間もやや暗め、コタツが大活躍でした

施行中



写真3 
床、壁、天井をはがし 床下の湿気上がりを押さえ
る防湿シートを施工


After



写真4
 床、壁、天井、に断熱及び気密工事








写真5 改築後 天窓とサッシからまぶしいばかりに
日が入ります。


写真6 
エアコン1台で冷暖房、以前活躍したコタツは、
お役ごめんとなりました。お施主様も「たいへん
暖かくて、この部屋に来るのが楽しみ」とおっし
ゃっています。

自慢話のようになりますが、新築住宅を高断熱化するより、断熱リフォームの方が経験と
技術をより必要とします。計画通りに暖かくならない事があったりするんです。

・断熱リフォーム1 ・断熱リフォーム2 ・断熱リフォーム3 ・断熱リフォーム・耐震補強

 

ページ先頭へ